鮭の切身
さあ、やってまいりました! 私の朝食シリーズ!!
第6回目の今日の朝食は「鮭の切身」でございます。

見て下さいこの色。良い色に焼きあがってるじゃないですか、奥さん。
身を一つまみ。ポロッと取れちゃいます。身が裂けやすいから「サケ」と名づけられたというのも納得です。
見ての通りふっくらと柔らかくて程よく脂がのっています。
第6回目の今日の朝食は「鮭の切身」でございます。
見て下さいこの色。良い色に焼きあがってるじゃないですか、奥さん。
見ての通りふっくらと柔らかくて程よく脂がのっています。
これをそのまま食べるほど今日の私はヌルくないですよ。
これを更においしく食べる為にもう一工夫してこそ本物の網走人なのです。
その工夫とは・・・
1.鮭の身を荒くほぐし、ご飯の半分のスペースにのせる。
2.のこり半分のスペースにはイクラ醤油漬けを大胆にのせる。
3.最期ど真ん中に大根おろしをドカッとのせたら出来上がり。
あとは何も考えずにひたすら食うべし食うべし!!
塩鮭なのにほのかに感じられる身の甘さと、弾けた粒からほとばしるほんのり醤油味のイクラが融合して奏でるハーモニー。
そのハーモニーの余韻を美しいせせらぎのごとく洗い流す大根おろし。
お箸が止まらない旨さとはまさにこの事と実感した朝でした。
ごちそうさまでした。




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