漁師の店 カネ活渡辺水産
2010年2月28日日曜日
2010年2月27日土曜日
流氷ノロッコ号
のんびりオホーツク海を眺めながらゆっくりと進んでいく列車。それが『流氷ノロッコ号』です。
釧網線(せんもうせん)の知床斜里駅と網走駅の間を1日2往復している流氷ノロッコ号。
運転期間は2010年の場合、1月30日~3月7日までとなっております。
車内ではスルメやジャガイモなどが販売されていて、各車両に設置された石炭式のダルマストーブの上で焼いて食べることができます。
展望車は窓がとても大きく作ってあるので眺めは抜群です。
寒さを体感しつつ熱々のジャガイモをほお張りながら、流れていくオホーツク海の景色を眺める。
運がよければ気まぐれな流氷に出会えるかもしれませんよ。
流氷ノロッコ号運転案内ページ:http://www.jrkushiro.jp/ryuhyou10/ryuhyou10.html
ラベル: 流氷
2010年2月23日火曜日
2010年2月20日土曜日
2010年2月15日月曜日
海の珍道具集
さて今回の道具はコチラ。直接海に関係しているというわけではありませんが、私の周りの人間には所有率が結構高い物なので海の男の標準装備かなということで取り上げてみました。

電流計のようなメーターがひとつにダイヤルがひとつ。長くて太いコードが2本延びその先には洗濯ばさみのお化けのようなものがつながっている。
さて、この道具はいったい何に使うものでしょう。バッテリーの充電器ではありませんよ。
シンキングタイムは2秒間です。
終了!!!!!!!!
それでは正解の発表です。

正解は「小型電気解氷機」ヒートマンでした。
まあ、大多数の人が『何じゃそれ』ですよね。ごめんなさいでした。
これは、凍ってしまった水道管の水を溶かす為の機械なのです。
真冬になると最低気温がマイナス10度以下になることはしょっちゅうです。
そんな時は水道管の水は元栓で落とすのが北国の常識なのですが、それでも水道管の中に微妙に残った水が凍ってしまう事もあるのです。
朝、お店に来て元栓を開けても水が出ない! そんな時に活躍するのがこのヒートマンなのです。

このように凍った水道管をクリップで挟んでスイッチを入れるだけ。

2つのクリップで挟んだ間に電気が流れて徐々に温まっていくのです。
以前は水道管が凍るたびに業者を呼んでいましたが、寒い朝はあちこちで水道管が凍ってしまうので業者も大忙し、すぐには来てくれません。
店がなかなか開けられず困ったこともありましたが、このヒートマンのおかげですぐに営業再開できるようになりました。
電流計のようなメーターがひとつにダイヤルがひとつ。長くて太いコードが2本延びその先には洗濯ばさみのお化けのようなものがつながっている。
さて、この道具はいったい何に使うものでしょう。バッテリーの充電器ではありませんよ。
シンキングタイムは2秒間です。
終了!!!!!!!!
それでは正解の発表です。
正解は「小型電気解氷機」ヒートマンでした。
まあ、大多数の人が『何じゃそれ』ですよね。ごめんなさいでした。
これは、凍ってしまった水道管の水を溶かす為の機械なのです。
真冬になると最低気温がマイナス10度以下になることはしょっちゅうです。
そんな時は水道管の水は元栓で落とすのが北国の常識なのですが、それでも水道管の中に微妙に残った水が凍ってしまう事もあるのです。
朝、お店に来て元栓を開けても水が出ない! そんな時に活躍するのがこのヒートマンなのです。
このように凍った水道管をクリップで挟んでスイッチを入れるだけ。
2つのクリップで挟んだ間に電気が流れて徐々に温まっていくのです。
以前は水道管が凍るたびに業者を呼んでいましたが、寒い朝はあちこちで水道管が凍ってしまうので業者も大忙し、すぐには来てくれません。
店がなかなか開けられず困ったこともありましたが、このヒートマンのおかげですぐに営業再開できるようになりました。
2010年2月13日土曜日
2010年2月11日木曜日
2010年2月9日火曜日
流氷情報
2月9日(火)
待っていた流氷が昨日やっと接岸してくれてひと安心しました。
流氷のサイズも少し大きくなってきたみたいです。

それにしても今日は随分とあったかいなぁ。
昨日までの寒さがうそみたいなポカポカ陽気で吹いてくる風が心地よく感じられます。
真冬とは思えない南風だな・・・ 南風!?まさか

うわ~!! りゅ、流氷が~!!
気温で溶けたのではありません。風に押されて流れてしまったのです。
はぁ~せっかく接岸したと思ったのに~。
上の写真が午前10時ごろで下のが午後2時ごろだから、ほんの4時間でこの通りです。
まあ、この時期の流氷にはよくあること。一晩たったら一面流氷でビッシリなんてのはよくある話です。
ほんと、空に浮かぶ雲のように気まぐれなやつです。
待っていた流氷が昨日やっと接岸してくれてひと安心しました。
流氷のサイズも少し大きくなってきたみたいです。
それにしても今日は随分とあったかいなぁ。
昨日までの寒さがうそみたいなポカポカ陽気で吹いてくる風が心地よく感じられます。
真冬とは思えない南風だな・・・ 南風!?まさか
うわ~!! りゅ、流氷が~!!
気温で溶けたのではありません。風に押されて流れてしまったのです。
はぁ~せっかく接岸したと思ったのに~。
上の写真が午前10時ごろで下のが午後2時ごろだから、ほんの4時間でこの通りです。
まあ、この時期の流氷にはよくあること。一晩たったら一面流氷でビッシリなんてのはよくある話です。
ほんと、空に浮かぶ雲のように気まぐれなやつです。
2010年2月8日月曜日
2010年2月7日日曜日
ご来店の時は
2月にはいって急に寒くなってきました。
(有)カネ活渡辺水産の店内も相当な寒さに見舞われております。
透明なはずの窓ガラスは凍り付いて曇りガラスのようになり

茹で上がったカニの重量を計るための作業台の上に水を流して15分たつと

薄く氷が張っているぐらい寒いのです。

来店されるお客様へ。
コート着用のうえご来店下さい。
手袋もお忘れなく。
よろしくお願いいたします。
(有)カネ活渡辺水産の店内も相当な寒さに見舞われております。
透明なはずの窓ガラスは凍り付いて曇りガラスのようになり
茹で上がったカニの重量を計るための作業台の上に水を流して15分たつと
薄く氷が張っているぐらい寒いのです。
来店されるお客様へ。
コート着用のうえご来店下さい。
手袋もお忘れなく。
よろしくお願いいたします。
ラベル: 店内、季節
2010年2月6日土曜日
2010年2月5日金曜日
2010年2月4日木曜日
私の朝食シリーズ
外はマイナス15℃。北海道生まれでも寒いものは寒い。
というわけで今夜は鍋です。
用意したのは店頭でも販売している「どでかタラバ」という商品。
食べやすいように殻がはじめからカットしてあります。

中身は太脚×3とハサミ部分×1

ナンバン×3、爪下×2

抱き肉×2

この商品のすごいところはそのサイズ。
まずはハサミを見てください。私の手と変わらないぐらいデカイのがわかりますか。

そして太脚部分は25cm以上。!!

直径は3cmを超えるほど!!

七味のビンと同じくらいの太さがあります。
試しにお家にある七味のビンを口に入れてみてください。
アゴ外れるんじゃないかと思うほど太いですよ。

この「どでかタラバ」を使って鍋にしましたが、結局家族3人では半分しか食べることができませんでした。
それもそのはず内容量はなんと1.5kg!!大人5~6人分はゆうにあります。
残った分は翌日バターを敷いたフライパンで焼いてカニステーキにして食べました。
ドデカたらば 1.5kg 10000円→8000円
というわけで今夜は鍋です。
用意したのは店頭でも販売している「どでかタラバ」という商品。
食べやすいように殻がはじめからカットしてあります。
中身は太脚×3とハサミ部分×1
ナンバン×3、爪下×2
抱き肉×2
この商品のすごいところはそのサイズ。
まずはハサミを見てください。私の手と変わらないぐらいデカイのがわかりますか。
そして太脚部分は25cm以上。!!
直径は3cmを超えるほど!!
七味のビンと同じくらいの太さがあります。
試しにお家にある七味のビンを口に入れてみてください。
アゴ外れるんじゃないかと思うほど太いですよ。
この「どでかタラバ」を使って鍋にしましたが、結局家族3人では半分しか食べることができませんでした。
それもそのはず内容量はなんと1.5kg!!大人5~6人分はゆうにあります。
残った分は翌日バターを敷いたフライパンで焼いてカニステーキにして食べました。
ドデカたらば 1.5kg 10000円→8000円





























