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漁師の店 カネ活渡辺水産

2008年12月16日

私の朝食シリーズ 28

みなさんお久しぶりです。ブログの更新がしばらく滞ってしまい申し訳ありません。
小さなお店とはいえやはり年末、家族だけではとても手が足りません。
といいわけもそこそこに久々の「私の朝食シリーズ」へとなだれ込んでいくわけです。


今朝のメニューは『カニの内子 醤油味』です。
内子とはタラバガニの卵巣のことで、とってもコクのあるいわば珍味なのです。

以前は塩味を作っていましたが、今年から醤油味に切り替えました。
味を変えたのは単に醤油味のほうが美味しいと思ったからです。
ただそれだけです。



そしてメインディッシュはコチラ、「鮭の山漬け」です。

余分な水分を抜く為に、塩だけではなく上から重しをかけて数日間。
ひっくり返してさらに数日おもしをかけて、やっと鮭の山漬けの出来上がりです。


普通の新巻鮭と違うのは、まず身が締まっている事と身の味が濃いこと。
塩味が濃いのではありませんよ。身の味自体が山漬けは濃いんです。

新巻鮭の場合は表面の水分が抜けているだけに過ぎませんが、
山漬けの場合は身の内部の水分まで抜けているので、結果として美味しく感じるのです。



カニの内子にしても鮭の山漬けにしても、私自身が美味しいと思っているからこそ
家庭でも食べますし、また販売もしています。
自分の好きなもので商いが出来て私は本当に幸せ者です。

そんな(有)カネ活渡辺水産の自信作を是非一度お試し下さい!!

カニの内子はこちらをクリック!!
鮭の山漬けはこちらをクリック!!

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2008年8月21日

私の朝食シリーズ 20

久しぶりの更新です『私の朝食シリーズ』、今日のメニューは「かにの内子」でございます。

そうです以前にも紹介致しましたね。ネタ切れだろうって?ち、違いますよ。何度も紹介したいぐらい美味しい品なんですってば。

実際に私はしょっちゅうたべてますから。決してネタ切れではありませんよ。


内子(うちこ)とは何ぞや?という方もいらっしゃることと思いますので再度ご説明いたします。
内子とは、タラバガニの卵巣のことで、メスの腹部にある通称フンドシと呼ばれる部分の内部に収められていて外側からは見えません。
名前の由来は知りませんが、多分「内側にある子っこ」だから内子になったんだと思います。

それに対して外子(そとこ)と呼ばれる部分もありまして、これはいわゆる卵にあたります。
同じくフンドシの部分に付いているんですがコチラは外から見えます。
外側の
子っこだから外子ってことなんでしょう、多分。


生の内子を一晩塩漬けにして水分を抜いた塩辛が伝統的な食べ方ですが、最近は内子をイクラのように醤油漬けにした醤油味も出てきているようです。

(有)カネ活渡辺水産では伝統的な塩味の内子を作り続けています。
内子独特の旨みとコク(他に例えようが無いんですよ)が白いご飯にベストマッチです!!

食べた人は必ずハマる!! かにの内子はコチラからどうぞ!!

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2007年9月1日

カニの内子


今日の我が家の朝食は「カニ内子のせご飯」でした。内子(うちこ)とはカニの卵巣のことです。それに対し粒々のタマゴのことは外子(そとこ)と呼びます。食べ方は主に内子は塩漬け、外子は醤油漬けにしてご飯にのせたり酒の肴にします。
紫色という食べ物としては珍しい色をしている内子ですが、その味はウニとイクラを足したようなコクがありとっても美味しいのです。塩分の摂り過ぎには気をつけなければならないのですが、つい食べ過ぎてしまうのが欠点ですね。
ご購入はコチラから

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