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漁師の店 カネ活渡辺水産

2008年7月26日

私の朝食シリーズ 19

朝食シリーズというタイトルのくせに最近は主に夕食ばかり紹介しているような気がします。
だからといってシリーズのタイトルは変更しません。
このブログを読んでるくれてる方達にとっては、朝食だろうが夕食だろうが別に気にしていない、と勝手に解釈していますので・・・

土用の丑の日の今夜は、多くの家庭がそうであるように我が家でも「ウナギ」です。


鰻丼にしてみました

7月も下旬だというのに、網走では最高気温が20℃を超えない日が続いております。
うっかり半袖のシャツを着ようものなら寒さに震えてしまう程なので、夏バテとは全く無縁の生活を過ごしていますが、やはりこの時期ウナギは外せませんね。


うちの奥さんの話では土用の丑の日はウナギに限らず頭に「ウ」の付く食べ物なら何を食べても良いそうです。それならということで・・・







ウニの登場です

「ウ」の付く食べ物がたまたま冷蔵庫にあったのでついでにコレも食べることにしました。
ま、ウナギの美味しさにはかなわないかも知れませんが、網走産の生ウニもそこそこいい味だしてますよ。


そういえばウニの漁期も8月の初めには終わるんだったっけ、そう思うとより一層美味しく感じる網走産生ウニなのでした。
今夜もごちそう様でした!!



間もなく終漁!! 網走産生ウニ!!


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2008年7月19日

私の朝食シリーズ 18

さあ、「漁師の店 カネ活渡辺水産」の代表である私の食生活を赤裸々に暴露するこのシリーズ、今日は夕食編です。

今夜のメニューは『タラバガニの天ぷら』でございます。豪華ですね~。

付け合せのピーマンや舞茸のようにいわゆる普通の食材でも、天ぷらの衣が付くとごちそうランクがワンランクアップするのは何故なんでしょうね。研究する価値がありそうです。


揚げたてを天つゆで美味しくいただきましたが、実は最近ちょっとお腹の周りが気になりはじめたのでちょっと控え目にして残りは翌日の朝に食べることにしました。

単なる私の好みなんですが、翌朝の天ぷらには天つゆでも塩でもなくソース(中濃)をかけて食べます。コレはカニに限らず何の天ぷらでもです。

天ぷらの衣って時間が経つと柔らかくなってちょっと油っぽくなりますよね。その衣にはソースがぴったり合うと思うんですがおかしいですかね。ちなみに家族の中でこの食べ方をするのは私だけです。

天ぷらにソース、勇気のある方は是非お試しあれ。

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2008年7月8日

私の朝食シリーズ17

私の朝食シリーズ17回目の今回は、「鮭ハラス 一夜干し」です。

400g 5枚入り


こんがりといい色に焼けました


鮭の身の中で最も脂がのった部分、それがこのハラスなのです。


焦げ目が美味しそうな皮の部分

お気に入りの食べ方は、全体の半分の身はそのまま食べます。そして残り半分の身はご飯に乗せて上からお湯を注いでお茶漬けのようにしていただきます。残った皮はもう一度カリカリになるまで焼いて、脂がちりちりしているぐらいの時にアチアチ言いながら食べると最高に美味いですよ。

オススメ品、鮭のハラスはここをクリック!!

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2008年7月2日

私の朝食シリーズ 16

一部の人達には大好評、私の奥さんには不評の「私の朝食シリーズ」16回目の今回は夕食編です。

今夜のメニューはグラタンです。グラタンといっても
カネ活渡辺水産のグラタンは普通のグラタンじゃあございません。当然のようにカニグラタンです。はい予想通りですね。



我が家のグラタンに入っているカニは、今が旬の網走産アブラガニをボイルしたものです。
新鮮ど真ん中なカニの身とホワイトソースが器の中でめぐり合い、じっくりと焼かれることで互いの旨みを・・・なんて講釈はいりません。食えば解る。ウマイ!!これに尽きます。


もう一皿にはカニを入れずに焼きあがった後に生ウニをトッピングしてみました。
なぜか手元に半端な生ウニがありまして、それをほんのイタズラ心で載せてみたんですが、これが大正解!! 
その食感はまさにクリーミー&クリーミー、
ウニとグラタンって合うんですね。嬉しい誤算ってやつです。


この日の食卓です。端っこに毛がにやらアブラガニのむき身なんかが写ってますが、メインディッシュは誰がなんと言おうとグラタンです。
この暑いのにグラタンなんか食えるかって? つい数日前までオホーツク海沿岸は気温15度以下の日が10日連続で観測されるほど寒かったんです。異常気象ですかね?

暑い日でも美味しいカニグラタン、あなたもご家庭でいかがですか? 
アブラガニはここをクリック!! 生ウニはここをクリック!!
 どっちも今が旬です!!

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2008年6月18日

私の朝食シリーズ 15

今朝の私の朝食はコレ。「氷下魚の一夜干し」で~す。
氷下魚と書いてコマイと読みます。居酒屋のメニューでもお馴染みの魚ですね。

このコマイの一夜干し、網走産であるのは当然ですが実は私のお手製なんです。
ま、漁師の店なのでコレぐらいは当たり前って感じですか。ハハハ。

手順としては、生のコマイの頭を落とし、内臓を抜いて、塩水に漬けた後干す。
これだけなので簡単そうですが、塩加減や干し具合が意外と難しいんですよ。

(実は最初の分は失敗して、2回目にやっと成功しました。当たり前なんて言ってごめんなさい…)

食べてみると我ながら良い出来でした。(2回目だけど)
10センチぐらいの小振りなサイズなので骨まで丸ごと食べられました。カルシウムたっぷりってやつです。自分で作った干物はやっぱり格別ですね。(2回目だけど)

もう少し上達したらホームページでも販売してみたいなと思いつつも、味見と称して今日も店内のストーブの上にはコマイの姿が…

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2008年6月11日

私の朝食シリーズ 14

今日の私の朝食は虎杖浜(こじょうはま)産の「甘口たらこ」でございます。

たらこがタラの卵ではなくスケソウダラの卵であることは、もう皆さんご存知のことと思いますが、網走でこのスケトウダラが大量に水揚げされていることをご存知の方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
スケトウダラの冷凍すり身を開発し商品価値を高めたのは網走が発祥地と言われています。そんな網走ですがたらこの加工地としてはほぼ無名の状態です。
日本でたらこの加工地として最もよく知られているのが、先ほど紹介した虎杖浜なんです。


真っ白なご飯にピンク色のたらこ。う~ん食欲をそそります!!
大根おろしにのせると酒のつまみにピッタリ! 軽く焼いてお茶漬けやおにぎりの具にするのもいいですね。
みんな大好きたらこはコチラ

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2008年5月4日

私の朝食シリーズ 13

私の朝食シリーズ13弾は番外編の夕食編です。


今夜のメニューはコチラ。


「かに味ラーメン5食入り」1050円(税込)です。

いまや日本の国民食とも言われているラーメン。

そのラーメンにかにの味をつけちゃったのがこのかに味ラーメンなんですね。

麺にかに粉末を練りこみ、スープにもカニエキスが入っています。

全部で5食入っていて醤油と味噌が各2食、塩が1食という内容です。

どんな味なのか前から気になっていたんですよ。

早速嫁さんに作ってもらいました。




私が選んだのは味噌味。

北海道のラーメンといえばやっぱり味噌でしょう。

まずはスープをひとすすり・・・お、ウマイ。

粉末ではなく生タイプのスープのせいだからでしょうか、
しっかりと味噌の香りがして濃い味が好みのわたしでも充分満足できる味です。

そして麺はというとやはりこちらも生タイプだからなんでしょうね、
ちゃんとコシのある麺でスープとよく絡んでその味をしっかりと受け止めている感じです。

1食あたり200円程度のラーメンに正直あまり期待はしてはいなかったんですが、
食べてみると麺とスープのバランスが絶妙で、いい意味で裏切られました。













かにの味が足りないと感じる方にはかにの足を直接入れることをオススメします。


1食入りもあります。315円(税込)
購入はコチラから

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2008年4月19日

私の朝食シリーズ 12

一部の方に大好評の「私の朝食シリーズ」

第12弾の今回は『ほたて炊き込みご飯』です。







炊きたてを一口入れれば判ります。

最初に感じるのはダシの香り。

昆布、しいたけ、カツオの香りが混然となり鼻へ抜けます。

そして一噛み二噛みすると米粒のなかから

凝縮されたほたての旨みがあふれ出てきます。

ああ、日本に生まれて私は幸せです。


今回使用したのはコチラの「炊き込みご飯の素 ほたて」

作り方は簡単。 洗ったお米と一緒に炊くだけ!!

一人暮らしの学生さんでも手軽に作れます。


姉妹品に「炊き込みご飯の素 かに」もあります。

どちらもお米2合用、2~3人前です。



本格的な海鮮炊き込みご飯を是非ご家庭でどうぞ!!

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2008年4月18日

私の朝食シリーズ 11

今日のメニューは「小ニシンの丸干し」で~す。

サッと焼いただけで骨まで食べられます。

カルシウムたっぷりってやつですね。

とは言えニシン2本ではボリューム不足なので

ご飯を大盛りにして軽くイクラをトッピングしてみました。




え?「どこが軽くなんだ!?」ですって?

「これじゃまるでイクラ丼だろ!」ですか?

いえいえそんな大層な物ではありませんよ(笑)

私にとってイクラはふりかけみたいなものですから。
はははははははは・・・

あれ?視線が冷たい?




そんなKYな私のおすすめイクラ

あとニシンの丸干しは当店では扱っておりません。あしからず。

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2008年4月8日

イカの一夜干し


今日の私の朝食シリーズはいつもと一味違いますよ!!


なぜなら・・・・



今日は朝食ではなく酒の肴だからです!!


それがどうしたという声はさておき紹介します。


イカの一夜干し」です。

魚焼きグリルで炙ること7~8分

あっという間に出来上がりました!

これならお父さん一人でも焼けますね。

丸く反り返ってしまったのでハサミでちょきちょき。

手が熱いのをガマンして切りましたよ。

そして気になるお味は・・・

身が程よく締まっているのでイカの味が凝縮されています。

多少歯ごたえもありつつ後を引く味です。

お好みでマヨネーズをつけても良いでしょう。

いつもより多めにビールが進んでしまいました。

買ってみようかな?

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2008年4月5日

鮭の切身




私の朝食シリーズ第9弾は以前も紹介しました
「鮭の切身」です。

ブログでは2度目の登場となりますが実は毎日のように食べてます。

(有)カネ活渡辺水産でもそうなんですが、網走市内のスーパーでは

ほぼ一年中、鮭の切身が売っています

それぐらい網走では鮭が当たり前の存在なんですね。




私の祖父が漁師をしていた頃から、網走では鮭が大量に獲れます。

今でも最盛期には一日で数千万円の水揚げがある程です。


小さな子供の頃から最も身近な魚それが鮭です。

その鮭を原料とした塩鮭、いくら、そしてスジコは

私にとってのソウルフードと言えるかもしれません。

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2008年4月2日

厚岸産ぬかサンマ 3本入

私の朝食シリーズ第8弾は「厚岸産ぬかサンマ」です。

卵と玉ねぎの味噌汁にほうれん草のおひたしと
長いものとろろ、そしてご飯という献立です。

キレイに焼けました。ほのかにヌカの良い香りがします。

三本入りなので私が2本、妻が1本食べました。

腹側の身のアップです。おいしそうでしょう。
茶色の部分はゼリー状の脂です。
脂ののったサンマを厳選している証拠ですね。
コレが美味しさの秘密です。
食べてみたい!!と思った人はここをクリック!!

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2008年3月27日

ナメタガレイ 一夜干し

ついつい私のテンションが上がってしまう「私の朝食シリーズ」、今回は少し抑え気味にご紹介してみます。
さて気になる今朝のメニューは『ナメタガレイの一夜干し』です。

ナメタガレイとは正式名を「ババガレイ」と言いまして、カレイ科ババガレイ属に分類される魚です。
生の状態ではヌルヌルの粘液が表面を覆っていて、見た目はちょっと美味しそうにはみえません。
ところがこのナメタガレイ、いざお料理してみるとあら不思議、煮て良し焼いて良しのとっても美味しいお魚に変身してしまうんです。

(有)カネ活渡辺水産のナメタガレイは、網走港に水揚げされたものを地元の漁師兼加工屋さんにお願いして作ってもらった、まさに100%網走産の一夜干しとなっております。

しっとりとした身にはほんのり塩味が付いていて白いご飯がすすみます。

締まりがあるのに適度に柔らかく仕上げられた身は、カレイの仲間ではトップクラスの旨みを含んでいます。

コレだけ美味しいと、最近は高級なお店でも扱われていると聞いても納得です。

どうですか、食べてみたくありませんか?食べたいですよね!

そんなナメタガレイのお取り寄せはコチラから!!

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2008年3月22日

鮭の切身

さあ、やってまいりました! 私の朝食シリーズ!!

第6回目の今日の朝食は「鮭の切身」でございます。



見て下さいこの色。良い色に焼きあがってるじゃないですか、奥さん。



身を一つまみ。ポロッと取れちゃいます。身が裂けやすいから「サケ」と名づけられたというのも納得です。

見ての通りふっくらと柔らかくて程よく脂がのっています。

これをそのまま食べるほど今日の私はヌルくないですよ。

これを更においしく食べる為にもう一工夫してこそ本物の網走人なのです。

その工夫とは・・・

1.鮭の身を荒くほぐし、ご飯の半分のスペースにのせる。

2.のこり半分のスペースにはイクラ醤油漬けを大胆にのせる。

3.最期ど真ん中に大根おろしをドカッとのせたら出来上がり。




ジャーン!! 鮭親子丼の完成です!!

あとは何も考えずにひたすら食うべし食うべし!!

塩鮭なのにほのかに感じられる身の甘さと、弾けた粒からほとばしるほんのり醤油味のイクラが融合して奏でるハーモニー。
そのハーモニーの余韻を美しいせせらぎのごとく洗い流す大根おろし。

お箸が止まらない旨さとはまさにこの事と実感した朝でした。

ごちそうさまでした。

鮭の山漬け(切身)
イクラ醤油漬け  



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2008年3月5日

シマホッケ

シマホッケ開き
さあやって参りました、わたしの朝食シリーズ!!

5回目の今回は「シマホッケの開き」です。シマホッケとは俗称で正式名はキタノホッケといいます。(実は私も今回調べるまで知りませんでした)

そのシマホッケの中でも特にサイズの大きいものを厳選して開きにしたのがコチラです。
そのまま開きにしたのでは魚焼きグリルに入らないぐらい大きいので頭の部分はあえてカットしました。

カット後で長さ30センチ以上ありますから、いかにサイズが大きいかわかると思います。身の厚さも3センチはありますから相当なもんです。



クリックで拡大します

コレを焦がさない程度にサッと焼けばできあがり。

箸でつまむと、身が締まっているので大きな塊のまま取れてきます。

その塊を口に入れるとあまりの弾力で舌ではつぶれません。それではと歯で噛み締めると塊の中から脂がジュワっとあふれてきます。ん~、その味はまさに究極!!

そんなシマホッケをお取り寄せしてみませんか

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2008年2月16日

ぬかホッケ

今日の私の朝食シリーズは「ぬかホッケ」です!!塩をしたホッケをぬかに漬けこんだものでぬかの風味がたまらない北海道ではかなりメジャーな食べ物です。
身を開くとこんな感じです。あまりの大きさにお皿が見えなくなってしまいました。
ぬかに漬けたことで身の中の水分が抜けて旨みが凝縮されます。身もよく締まって身離れもパカッととれる感じです。
塩蔵品なので多少塩気はあるのですが、この塩加減がまたいい塩梅でごはんがどんどんすすみます。 サイズが大きいので1匹のぬかホッケを妻と2人でたべました。

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2008年2月11日

キンキの開き

久しぶりの私の朝食シリーズです。第3弾の今回は北の超高級魚「キンキの開き」です!!

キンキは正式名を「キチジ」といいます。地元網走では主に「メンメ」と呼んでいます。
体の表面は赤い色をしていて、身はキレイな白身の魚です。このキンキは白身でありながら脂ののっている量がハンパではありません。 箸で身をほじると身から脂が垂れて、ほじれた穴には脂が溜まっているほどです。
脂がノリノリでビールが欲しくなってしまい、朝にはちょっと向かなかったかなとチョッピリ後悔しながらも至福の朝食となりました。

キンキの開きはコチラ!!

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2007年11月3日

イクラ丼


我が家の朝食シリーズ第2弾は、自家製イクラを使った「イクラ丼」です!
「朝からイクラ丼!?」と思われるかも知れませんが我が家ではコレが当たり前のメニューなんです。
うちは元来漁師なので、私が子供の頃から秋はイクラや鮭の塩焼きが常に食卓に上がっていました。子供の頃の私にとってイクラとは、「ご飯に味をつけるもの」であって、ふりかけやのりの佃煮と同レベルの存在でしかありませんでした。
写真では撮影用にイクラの量は控えめにしましたが、いつもはご飯が見えなくなるほどぶっかけます。

そんな環境で育ったものだから、初めて和食レストランに入ってイクラ丼の金額を見たときのかなりビックリしましたよ。

カネ活特製イクラはコチラ

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2007年9月1日

カニの内子


今日の我が家の朝食は「カニ内子のせご飯」でした。内子(うちこ)とはカニの卵巣のことです。それに対し粒々のタマゴのことは外子(そとこ)と呼びます。食べ方は主に内子は塩漬け、外子は醤油漬けにしてご飯にのせたり酒の肴にします。
紫色という食べ物としては珍しい色をしている内子ですが、その味はウニとイクラを足したようなコクがありとっても美味しいのです。塩分の摂り過ぎには気をつけなければならないのですが、つい食べ過ぎてしまうのが欠点ですね。
ご購入はコチラから

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