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漁師の店 カネ活渡辺水産

2010年2月4日木曜日

私の朝食シリーズ

外はマイナス15℃。北海道生まれでも寒いものは寒い。
というわけで今夜は鍋です。

用意したのは店頭でも販売している「どでかタラバ」という商品。
食べやすいように殻がはじめからカットしてあります。


中身は太脚×3とハサミ部分×1


ナンバン×3、爪下×2


抱き肉×2



この商品のすごいところはそのサイズ。
まずはハサミを見てください。私の手と変わらないぐらいデカイのがわかりますか。


そして太脚部分は25cm以上。!!


直径は3cmを超えるほど!!


七味のビンと同じくらいの太さがあります。
試しにお家にある七味のビンを口に入れてみてください。
アゴ外れるんじゃないかと思うほど太いですよ。


この「どでかタラバ」を使って鍋にしましたが、結局家族3人では半分しか食べることができませんでした。
それもそのはず内容量はなんと1.5kg!!大人5~6人分はゆうにあります。

残った分は翌日バターを敷いたフライパンで焼いてカニステーキにして食べました。


ドデカたらば 1.5kg 10000円→8000円

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2010年1月25日月曜日

私の朝食シリーズ

読者に好評、妻には不評、お久しぶりの更新となります「私の朝食シリーズ」。
冬真っ只中ということもあり寒い日が続いておりますね。
体が冷え切って帰宅したときに食卓に暖かいものがあるとそれは嬉しいものでございます。
そんな寒い時期にオススメなのがコレ。


もちもちじゃがまん
じゃがいもで作ったおもちの中に野菜とひき肉でできた餡が入っていて、
それをアツアツのスープに浮かべていただくというもので
なんとこれ網走市のお隣、美幌町で作っているんです。


出来上がりはこんな感じです。今回は小松菜をトッピングしてみました。


中にはニンジンや豚肉など数種類の具がトロリとしていて
春巻きの餡のような味付けが絶妙なのです。
外はモッチリ、中はトロ~リ。スープはアツアツ。
体はあったまるしお腹も満足の品です。

付属のスープで食べるほかに、ラーメンや鍋物に入れても美味しそうです。


普段は野菜嫌いの息子も大喜びであっという間に完食してしまいました!!

もちもちじゃがまん食べてみる?

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2009年11月17日火曜日

私の朝食シリーズ

お久しぶりでございます。代表の渡辺でございます。

さて、一部の人には大好評、私の嫁には大不評の「私の朝食シリーズ」

本日久々の再開でございます。

本日のメニューはこちら「かに鍋」でございます。



いやあ、最近めっきり寒くなってまいりました。

網走でも先日初雪が降ったばかりでございます。

そんな寒い日にはあったか~い鍋料理がなによりも嬉しいものです。
鍋料理の中でも私が一番好きなのがこの「かに鍋」なのでございます。



せっかくのかに鍋をより美味しくしてくれるのがこの『かに鍋スープ』なのです。


普通の鍋スープかにを入れると、かにの味が鍋に抜けてしまうものですが
こちらのかに鍋スープには最初からかにのエキスが入っているので
そんな心配には及びません。
スープもかにの身も両方とも美味しくしてくれるのがこの『かに鍋スープ』です。

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2009年7月11日土曜日

私の朝食シリーズ

当店ホームページのトップで販売している「若ガニ」。

現在、期間限定で送料無料セール を展開中でして
おかげさまで売れ行きは好調です。

若ガニとは、春に脱皮をした毛ガニのことをいうのですが、
”脱皮”と聞いただけで「身が入っていないのでは」と敬遠する方もいらっしゃいます。


今が旬の若ガニ

そこで、今日の私の朝食シリーズは旬の若ガニを味わいつつ、
身は本当に入っていないのか、ミソはどうなんだ、といったところを
確かめながら進んでいきたいと思います。





毛ガニを食べるとき、むきながら食べる派と、むいてから食べる派に分かれますが
私は断然むいてから食べる派です。そのほうが優雅に食べられますからね、ホホホ。

というのはウソで、ただ単に一気に食べてしまいたいからです、スイマセン。

毛ガニをむくのが苦手な方は下の動画を参考にしてください。
どっかで見たことある人がキッチンバサミ1本で毛ガニをむいていますから。


毛ガニのむき方



むいた足の部分をアップにしてみました。
殻と身の間にわずかに隙間があるものの”脱皮”とは思えないほどの身が入っています。
身入りの割合はおよそ8~9分程度といったところです。

考えてみれば脱皮をしたのは遥か数ヶ月も前の話。
その間、海の中でたっぷりと栄養を蓄えていたわけですから、身入りがいいのは当然ですよね。

さらに若ガニのカニ身はとってもジューシーで甘いのが特徴です。
こればっかりは食べた人にしかわかりませ~ん。




ではカニミソの方はどうでしょう。
おお、若干ユルめではありますが、量といい色といいしっかりと入っていますね。
当然お味も合格点なのであります。


ムッチリと弾力のあるカニ身

今回の検証で脱皮したカニであっても
数ヶ月で身入りはほぼ回復することがお解かりいただけたかと思います。

若ガニは、堅ガニに比べ身入りは8分ですが、価格は6分程度とかなりお安くなっています。
この機会に是非一度おためしください。

もうすぐ終漁!! お早めに!! 網走産 若ガニ (毛ガニ)

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2009年4月23日木曜日

私の朝食シリーズ

4月14日より網走産のズワイガニ漁が始まりました。

網走漁協の市場では毎回7トン~8トンのズワイガニがセリにかけられます。
今期の網走産ズワイガニ漁は大漁です。

というわけで我が家の今夜のメニューは網走産ズワイガニです。


我が家ではカニを食べるときは私がさばくことになっています。
私の盛り付けはいかがでしょうか。
ちなみにキッチンバサミ1本でさばきましたよ。


ズワイガニの魅力その1:棒肉
タラバガニに比べ繊維のキメが細かいので口当たりは実に上品。
しっとりと口内にすいつくようです。


そのまま食べても美味しいですし、お好みでカニ酢をつけても良いでしょう。


ズワイガニの魅力その2:カニミソ
今の時期のズワイガニのカニミソはとにかくコクがあります。
甲羅の中に抱き肉をほぐしいれてお行儀悪く箸でかきまぜれば
美味しいカニミソあえの出来上がり。たまらんです。

網走産ズワイガニが食べられるのは今だけ!!

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2009年4月6日月曜日

私の朝食シリーズ

皆さんこんにちは。代表の渡辺です。
私が網走に生まれて早37年。その私が一番の楽しみにしているのが
「海明け一番の毛ガニ」です。

流氷が去って間もなく毛がにの漁が始まります。
その一番最初に獲れた毛ガニのことを俗に「海明け一番ガニ」といいます。
この海明け一番ガニは冬の間、流氷と一緒に南下してきたプランクトンをたっぷり食べているので
殻はガチガチ、身はビッシリ、ミソはドッサリ、持つと重い、とまさにパーフェクトなのです。


で、今夜のメニューは当然「海明け一番毛ガニ」となるわけです。
どうですか?いい色してるでしょ?さて、身から食べようかミソから食べようか。
散々悩んだ挙句まずは身から食べることにしました。
そして一口食べて確信しました今年の毛ガニは当たりであると。
今年の冬は暖かかったので心配していたのですが
身の入りは最高だし、いつもの年よりも味が濃いような気がします。


そしてお楽しみのカニミソでございます。
見てコレ。カニミソが多すぎて甲羅をちょっと傾けるとなだれのように崩れてきそうです。

突然ですが、ここで正しいカニミソの食べ方講座の開催です。

その一、まずはお箸の先でちょびっとだけカニミソをすくい、それを口に運びます。
     カニミソの純粋なコクと深みを味わいましょう。

その二、殻からはずした身にカニミソを乗せて食べます。
     このとき、ゆっくりと身を噛みつつ鼻から空気が抜けるようにすること。
     カニミソの風味が口と鼻に広がり味と香りの相乗効果に感動することでしょう。

その三、最後は甲羅の中に日本酒を注いで甲羅酒でシメましょう。
     日本酒は香りが感じられるヌル燗がおすすめです。
     カニミソの持つ数層にも重なった風味が日本酒の深い懐にいだかれた時、
     それは究極の酒へと昇華するのです。

誰がなんと言おうと、以上が正しいカニミソの食べ方なのです。

毛がにのさばき方は下の動画を参考にしてください。
難しそう?大丈夫!!キッチンバサミ1本でできますよ。


今が旬の毛がにを食べるぞ~という方はここをクリック!!

     

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2009年3月14日土曜日

私の朝食シリーズ 32

私の朝食シリーズ 今回のメニューは「鮭ハラス一夜干し」です。
鮭の中でも最も脂ののった部分、それが鮭ハラスなのです。

鮭のオスのハラスは身が厚く、メスはお腹に卵(スジコ)を抱えなければならないので
ハラスの部分は薄くなります。
一般にハラスは厚みがある方が美味しいといわれています。


(有)カネ活渡辺水産で扱っているのは厚みのあるオスのハラスのみです。
見てくださいこの厚み!! 4本入りで400g、ということは1本100gもあるんですよ!!
これはハラスの中でもかなりボリュームがあるほうです。


焼き網で軽く焦げ目がつくまで焼いてみました。
ん~鮭のいい香りが広がります。


身の厚さもさることながら、身と皮の間の脂ののりかたも最高です!!


身を食べつくした後のお楽しみといえばこの皮!!
もう一度焼き網の上でパリパリの状態になるまで焼きましょう。
おいしい鮭皮せんべいの出来上がりです。

そのまま食べて皮の香ばしさと脂身の美味さを堪能してください。
お茶漬けにして食べても美味しいですよ!!

私の祖母は生前「鮭は皮が一番うまい!!」と断言していたぐらいですから。

皮までうまい「鮭のハラス一夜干し」是非!!

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2009年3月11日水曜日

私の朝食シリーズ 31


ズワイガニを多めに茹でてしまったので、今夜のメニューは「ズワイガニ」となりました。
ええ、ええ、こうゆうことってよくありますよね~。


どうですか、このツヤのある身の断面。
しっとりしてるでしょう。口に入れると舌にすいつくようで、まさに官能的な味わいですよ。


食べながら切るのではなく、切ってから食べるのが我が家流。
食べるときには特になにも付けないのも我が家流。
カニの身の味だけを純粋に味わいたいからです。


カニミソぎっしり。最後はお酒で溶いて飲んじゃいました。ごちそうさまでした!

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2009年2月20日金曜日

私の朝食シリーズ 30

小学生の息子は今、学校で足し算と引き算を習っています。

今日のメニューはなんの変哲もない「チャーハン」です。
ここに足し算を応用するとこうなる、というのが今日のお題(?)です。


      チャーハン
         +






          カニ
          =







      カニチャーハン!!

さっそく息子にこの足し算を教えると「違う」と言われてしまいました。
本物のカニチャーハンはほぐしたカニ身をご飯と一緒に痛めなきゃね・・・失礼しました。

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2009年2月1日日曜日

私の朝食シリーズ 29

お久しぶりの更新です。友には好評、妻には不評の『私の朝食シリーズ』。
今年最初のメニューはスパゲッティです。


な~んだ、ふつうじゃんと思うでしょうね。そうです今日はふつうです。

いくら魚介類の豊富な網走に住んでいるといっても、毎日サカナばかり食べているわけではありません。

私だってたまには洋風のお料理が食べたい時があるのです。



で、スパゲッティとなると重要なのがソースですね。

ミートソースにナポリタン、ボンゴレなどなどありますが、今日の気分でクリームソースに決定しました。


しかし、食べてみるとこれがなんとなく物足りない。

そう思いコショウを振りかけてみても何か味に深みがない。

一袋100円のレトルトのソースに多くを望んではいけないと思いつつ
ない知恵絞って考えたのが、



そうだ、トッピングをしよう。でした。
で、出来上がったのがコチラ。





クリームスパゲッティ with 毛がにのむき身

これで万事解決。カニとクリームソースの相性がいいのは、洋食の定番、カニクリームコロッケで実証済みですからね。

ふ~、今日の食事も無事に終了しました。ごちそうさまでした。

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2008年12月16日火曜日

私の朝食シリーズ 28

みなさんお久しぶりです。ブログの更新がしばらく滞ってしまい申し訳ありません。
小さなお店とはいえやはり年末、家族だけではとても手が足りません。
といいわけもそこそこに久々の「私の朝食シリーズ」へとなだれ込んでいくわけです。


今朝のメニューは『カニの内子 醤油味』です。
内子とはタラバガニの卵巣のことで、とってもコクのあるいわば珍味なのです。

以前は塩味を作っていましたが、今年から醤油味に切り替えました。
味を変えたのは単に醤油味のほうが美味しいと思ったからです。
ただそれだけです。



そしてメインディッシュはコチラ、「鮭の山漬け」です。

余分な水分を抜く為に、塩だけではなく上から重しをかけて数日間。
ひっくり返してさらに数日おもしをかけて、やっと鮭の山漬けの出来上がりです。


普通の新巻鮭と違うのは、まず身が締まっている事と身の味が濃いこと。
塩味が濃いのではありませんよ。身の味自体が山漬けは濃いんです。

新巻鮭の場合は表面の水分が抜けているだけに過ぎませんが、
山漬けの場合は身の内部の水分まで抜けているので、結果として美味しく感じるのです。



カニの内子にしても鮭の山漬けにしても、私自身が美味しいと思っているからこそ
家庭でも食べますし、また販売もしています。
自分の好きなもので商いが出来て私は本当に幸せ者です。

そんな(有)カネ活渡辺水産の自信作を是非一度お試し下さい!!

カニの内子はこちらをクリック!!
鮭の山漬けはこちらをクリック!!

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2008年10月25日土曜日

私の朝食シリーズ 27

ここ最近ずっとサケ続きの「私の朝食シリーズ」でしたが、

今日からはまたいつもの感じに戻りますのでヨロシクお願いします。

さて、朝食といえば欠かせないのがサラダですよね。

中でも定番なのがキャベツの千切りではないでしょうか。


なんの変哲もないキャベツの千切り、このままでも充分おいしいんですが・・・











どーんとタラバガニをトッピングです。でましたやっぱりこのパターン!!

しかもタラバガニは網走の漁師が網走沖で獲ってきた正真正銘の純国産品ですよ。







ドレッシングをかけて完成です!!

国産のタラバガニなんて一般にはほとんど出回ることのない

貴重品なのになんて罰当たりなんでしょうか。

あ~でも、し・あ・わ・せ



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2008年10月10日金曜日

私の朝食シリーズ 26

今日の私の朝食シリーズサケ編はいつもと違って洋食です。


いつもの鮭の山漬けを今朝はトーストのトッピングにしてみました。


パンにとろけるチーズを敷いてから荒めにほぐした鮭の山漬けを乗せます。仕上げに上からマヨネーズをまわしかけてからトースターで焼きます。

肝心のお味はといいますと・・・コレが意外に合うんですよ。鮭とマヨネーズの相性がいいのはおにぎり等で証明済みですが、チーズともこんなに合うとは正直驚きでした。

ま、考えてみると鮭もチーズもどちらも北海道うまれですから相性が良いのも納得ですね。


洋食にも合います、鮭の山漬け!!

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