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漁師の店 カネ活渡辺水産

2008年11月4日

網走の風景

朝から冷え込むなぁと思っていたら(最高気温+5℃)、お昼頃になって網走に今シーズン初の「」が降りました。
雪というよりみぞれに近い状態で、しかもほんの30分ほどでやんでしまいましたがね。



北海道に生まれて37年、毎年見ているはずの風景ですが、やっぱり初雪を見るたびに心がウキウキしてくるのはなぜなんでしょうね。

一ヶ月もすればウキウキどころか、ただの厄介者にしか見えなくなってしまうのに「初雪」にはそんな不思議な存在感があります。

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2008年8月30日

夏の終わり

毎年のことですが、網走では8月も半ばを過ぎますと気温がグッと下がります。
日中は最高で20℃前後、風が急に冷たく感じてきます。



漢字で『秋桜』と書くコスモスがこの時期すでに満開です。


そして、ホームセンターでは早くもストーブが並び始めました!!
秋を飛び越えて冬の足音が8月にしてもう聞こえてくるようです。


灯油が高いので最近は薪のストーブが人気です

長い冬を越す為の準備がもう始まっています。


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2008年8月26日

網走お魚図鑑

網走の漁協に水揚げされた魚を紹介する「網走お魚図鑑」、今日のお魚はコレ、『シイラ』です。

夏から秋にかけての今の時期、網走ではマス(オホーツクサーモン)の定置網漁が行なわれています。
そのマスの定置網に時々掛かってくるのがこのシイラです。
大きいもので長さ2m程、重さは10kgを軽く超えるかなり大型の魚です。


おでこが出っ張っているのがオス。

魚体は銀色をベースにして部分的に金色、叶姉妹もビックリのえらくゴージャスな色をしています。
こんなきらびやかな色をしていますが、見た目ほど値段は高くありません。マスや鮭に比べるとかなり安い魚と言えるでしょう。



こちらはメス。オスに比べると優しい顔立ちをしていますね。

身はいたって淡白なお味。それもそのはず、脂質はなんと2%!! アスリート並です。
食べ方はお刺身が一番オススメ!! 油との相性が良いのでムニエルやフライにしても美味しく食べられます。

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2008年8月4日

夏の網走は良いですよ!!

8月に入り、網走もようやく夏らしい気候になってきました。
夏らしいとは言ってもやっぱり北海道、しかもオホーツク沿岸ともなるとかなり涼しいのです。

夏の網走の平均気温は日中で22~24度くらいで30度を超える日は滅多にありません。
ま、30度を超えたとしても海からは爽やかな風が常に吹いていますし、夕方になればあっという間に涼しくなります。



息子の夏休みの課題は「朝顔の観察」。最初の花が咲きました。


網走特有の抜けるような青空の色は、『オホーツクブルー』と呼ばれることもあります。


海からの風は最高に気持ちいいのです。

颯爽と駆け巡るDMV(デュアル・モード・ビークル)
道路と線路の両方を走ることが出来る優れものの乗り物です。

試験的営業運転は藻琴駅と浜小清水駅の間で行なわれています。

都会の暑さから逃れて網走でゆっくりと涼みながら美味しいものでも食べてみませんか?
漁師の店 カネ活渡辺水産のカニはおすすめですよ。

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2008年7月20日

インターナショナルオホーツクサイクリング

インターナショナルオホーツクサイクリングとは、雄武町から斜里町までのオホーツク海沿岸の道212キロ(!!)を2日間かけて走り抜けるイベントで毎年7月中旬に行なわれています。

参加者は約1500名、今年で27回目となる自転車愛好家の中ではかなり有名な大会です。

漁師の店 カネ活渡辺水産はこのイベントのコースである国道244号線沿いに建っているので、毎年目の前で応援することが出来ます。



参加者の中には子供の姿もチラホラ見られます。こんなちっちゃい体で212キロの長距離を走破できるんだからたいしたもんですよね。 ガンバレー!!



順位を競う大会では無いので皆さん自由なスタイルで走っていました。
この写真の一番前に写っている緑色の人は、ガチャピンの着ぐるみを着て参加していましたし、ママチャリで参加している人もいました。余裕の表れなんでしょうかね。

今年は2日間とも霧雨模様でしかも低気温のお天気でしたがみんな無事にゴールできたかな。来年は良いお天気になるといいですね。

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2008年4月22日

春ですね

ふきのとうをカネ活渡辺水産の回りで見つけました。

こんな身近なところで春を感じられるのは嬉しい事です。


野生のカエルにも会えました。

冬の間は土の下で冬眠していたんでしょうか。

動きが鈍かったので起きたばかりだったのかもしれません。


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