秋サケ漁がはじまりました!!
今日は漁の現場から水揚げまでを写真を中心にお伝えします。
船が網の重さに引かれて大きく傾く危険な作業です
ランクには「銀毛」や「ブナ」「ピンク」などがあります
最盛期には水揚げ終了後も二度三度と魚場へと向かいます

生のイカを輪切りにしたものをえさにします。
ラベル: 船
今日たまたま鱒浦港へ行ったら、
ちょうど入港するところだったので撮ってみました。
船名は「興運丸」といって主にアブラガニやタラバガニ
を刺し網漁で獲っている船です。
今年もお互い大漁だといいですね。
ラベル: 船
ラベル: 船
う、浮いています! 金属製の台の上に木の切れ端の様なもので支えられて浮かんでいます。
ちょっと触っただけで倒れてしまいそうなくらい危なっかしく見えますが、絶妙のバランスで支えられているので意外と丈夫なんです。
ではなんの為にこんなことをするんでしょうか。
皆さんもご存知の通り、オホーツク海は毎年冬になると沿岸まで流氷がやってきます。
流氷が押し寄せてくる時のパワーは非常に強力で小さな船ならば潰れてしまうぐらいです。
そこでオホーツク海のほとんどの漁船は12月頃にこうして陸に揚げて春まで過ごします。
漁具(かにカゴ)の準備をしているところ
ラベル: 船