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漁師の店 カネ活渡辺水産

2010年4月7日水曜日

春の嵐

今朝はやけに冷えるなあと思ったら外は一面の銀世界。
まあ、4月に雪が降るのは網走ではそう珍しいことではありません。


テレビでは全国の桜の開花がニュースで流れていますが網走だけは別次元。


網走で桜が咲くのは毎年5月のGWの頃。まだまだ春は遠いのです。

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2010年3月16日火曜日

網走から見る知床の山々

(有)カネ活渡辺水産のすぐ近くにある鱒浦築港。
その鱒浦築港を見下ろす位置にある駐車場から見た風景です。


海の向こうに見えるのは知床連山です。


知床の岬側から知床岳、知円別岳、サシルイ岳、羅臼岳と連なっているのがいわゆる知床連山です。



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2009年9月26日土曜日

秋の風物詩

カネ活日記をご覧の皆様こんにちは。代表の渡辺です。

最近の網走は風もめっきり冷たくなり、明け方にはむしろ寒いくらいです。



そんな寒さの中、網走のモコト地区周辺の海岸にはなぜか人の気配があります。
ちなみに時間は朝の5時半ごろですよ。

この人たちの目的はズバリ「サケ釣り」です。



北海道ではアキアジとも呼ばれるサケ。この時期そのサケ釣りのために大勢の人々が海岸に集まります。
たくさん竿を仕掛ければそれだけ釣れる確立がアップするのでどの方も複数本の竿を管理、一人で7~8本は当たり前。その風景はさながら並木林のようです。


サケ釣りには特別な魅力があるようで、北海道以外の所からわざわざ来る方が大勢います。
当店の常連さんにも毎年サケ釣りに来る方がいらっしゃいますが、その方の話ではサケが掛かった瞬間の引きごたえが他の魚では味わえないぐらい強烈で一度あじわうと病み付きになるんだとか。
サケを釣るだけのために何日も車中に泊り込む方も珍しくないそうです。

不思議な魅力のサケ釣りですが、夢中になって風邪など引かぬよう皆さんお体には充分お気をつけください。

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2009年9月16日水曜日

9月20日は網走へ行こう!!

9月の大型連休もあと少し。5月のゴールデンウィークに対して9月の連休は「シルバーウィーク」って呼んでるんですね。私は昨日初めて耳にしました(笑)。

さあ、そのシルバーウィークには各地でイベントが催されるそうですが、網走でもビッグなイベントが行われます。


その名も『網走一番!! 秋祭り』

網走には”旨い物”がいっぱいあります。その”旨い物”を集めてみんなでワイワイ楽しく食べましょう。カンタンに言うとそんなお祭りです。

網走の食材を使った料理コンテスト「NEW風土(フード)コンテスト!網走はうまいんです!~食材からの挑戦状~」。グランプリには賞金15万円だそうです。飲食店は参加不可なので一般家庭の中から真の
あのギャル曽根さんのトークショーや、網走出身の歌手 走 裕介(はしりゆうすけ)さんのステージもあります。

その他食品屋台もいろいろ出店されるようです。




主催は網走青年団体連合会。この連合会の中には網走漁協青年部も含まれてまして、私の弟も一枚かんでいたりします。


その関係で現在ウチの倉庫には


こんな看板や



こんな看板が保管されていたりします。




お子さんから大人までみんなで楽しめるイベントです。ご家族そろって是非いらしてください。

場所は 網走港第2埠頭 ポポ260 (旧おーろらターミナル)ですよ~。


大きな地図で見る

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2009年9月2日水曜日

豪華客船

本日9月2日、網走港に豪華客船の「にっぽん丸」が入港しました。

総トン数 21903トン
乗客定員 184室・532名(最大)
全長 - 166.65m
遠くからでもその大きさに圧倒されてしまうほどの大きさです。

内部の施設はシアターにカジノ、大浴場、プール、美容室、ブティックと
とにかくいろいろ揃っています。
ま、私は指をくわえて外から見てるだけで乗船したワケではないんですけどね。


今回の日程は8/31に小樽を出港して利尻、網走、礼文で1日ずつ過ごし
最終日9/4に小樽に戻ってくるという比較的短期間のクルーズです。
お値段も12万9000円~ととってもリーズナブルです。

ま、私には手が届きませんがね。私は能代丸で充分です、はい。


乗客の方たちはそれぞれ知床や網走市内行きなどのバスに乗って
観光やお買い物などを楽しむようです。

にっぽん丸は年内にあと2回網走に入港する予定だそうです。
ま、私には・・・  もういいですね。

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2009年8月31日月曜日

小清水原生花園

休日を利用して息子と一緒に『小清水原生花園』に行ってきました。
小清水原生花園とは 網走市の隣町、小清水町にある原生花園で
砂丘状の地形にハマナスやヒルガオなどの野花が原生しています。
北海道遺産にも指定されています。


(有)カネ活渡辺水産から知床方面へ車で10分程で着きます。
遊歩道の展望台から見ると右手にオホーツク海を、左手にトウフツ湖を一望できます。


ハマナスの花です。他に青紫色のムシャリンドウやアサガオにそっくりの
ハマヒルガオなどが咲いていました。

自生した植物ばかりなのでお花畑のような華やかさとは無縁ですが
砂地や潮風などの悪条件の中で懸命に花を咲かせている姿を見ると
自然の力強さを感じさせられます。


これはハマナスの実です。息子がミニトマトと間違えていました。


砂浜の近くにはいまどき珍しい手動式の井戸がありました。
海に近いためでしょうか飲用不可となっていました。

私が子供の時にこの手の手漕ぎポンプが近所の家にありました。
勝手にいじってよく怒られたものです。


原生花園には駅もあります。
短いプラットホームと小さな小屋だけのシンプルな駅です。


ここの踏み切りには昔から遮断機というものがありません。
列車が近づくと自動でスピーカーから警告音とアナウンスが流れる仕組みです。

時期としては6~8月が見ごろです。派手さはありませんが知床へ行く途中に
一息入れるポイントとしてはオススメです。

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2009年8月1日土曜日

昭和の香り2

カネ活渡辺水産とその漁業部が使用している倉庫に眠るものを紹介している「昭和の香り」シリーズ。
一回だけで終わってしまうんじゃないかとの不安もありましたが、そこは不思議空間のわが倉庫
探してみるとやっぱり出てきました。




ひっそりと倉庫の片隅に眠っていたのは・・・



このテレビでした。
重厚間のある木目調のボディに、丸みを帯びたブラウン管。
スピーカーは1個だけです。


光り輝くボタン式のチャンネルはそれまでのダイヤル式とは格の違いを見せ付けているかのようです。
『ブラックストライプ』の文字が誇らしげです。



このテレビの最も特徴的な部分がこの「カセットデッキ」です。
なぜテレビにカセットデッキが?と思うでしょうがこれがなかなか優れものでした。

当時はお気に入りの歌手の歌を録音しようと思えば、ドでかいラジカセをテレビのスピーカーに密着させ、周りの雑音を拾わないように息を殺し、家族にも録音中は話をしないよう働きかけるなど並々ならぬ努力が必要でした。
そこまでの努力をして録音しても、その音質は決してキレイなものではありませんでした。



ところがこの東芝20T77Fに搭載されたカセットデッキを使えば純粋に、しかもボタンひとつで簡単にテレビの歌だけを録音することができるのです。
こんなに便利なものが世の中にあるのかと当時の私は感動したものです。

我が家にこのテレビが来てからと言うもの、歌番組がある度に姉と争うようにしてお気に入りの歌手の歌を録音したものです。


製造されたのは1978年。そうか私が感動したあのときからもう30年以上も経ったんですね。

単なる偶然でしょうが私が現在使っているテレビは東芝の「レグザ」、しかも録画用のハードディスクが一体化されているタイプなんです。

カセットとハードディスク、記憶媒体こそ違いますが、子供のころ受けた衝撃が無意識に似たような機種を選んだのかも知れませんね。




当時のCMがYouTubeにアップされていました。
「カセットテレコ」という言葉が時代を感じさせてくれます。

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2009年5月26日火曜日

昭和の香り


爽快な青空をバックにたたずむ漁師の店(有)カネ活渡辺水産。
みなさんこんにちは。代表の渡辺です。


店舗に隣接しているのがこの倉庫。主に漁業部の物(網やカゴ、ロープなど)が保管されていて雨天やシケで漁が休みの時の作業場でもあります。

この倉庫、築年数は30年を超え、しかも過去に何度も増築をした為に内部は想像以上に複雑な構造になっています。外見は2階建てでも三層構造になっていたり、はしごを使わないと入れない部屋があったりと、どこに何があるのか私にも全ては把握しておりません。
そんなミステリーゾーンでこんなものを見つけました。





前述の”はしごを使わないと入れない部屋”の片隅にひっそりと置いてありました。
何か字が書いてありますね。よく見えませんか、では。





これでどうですか?「ジャガージグザグミシン」と読めますね。
そう、これは過去に私の実家で使用していたミシンだったのです。





しかも動力は電気ではありません足踏み式、人力なのです。
子供のころ転んで穴を開けてしまったズボンに、母親が足でミンミン動かしながらアップリケをあててくれた時の光景がよみがえってきました。古き良き昭和の思い出です。


ミステリーでワンダーなウチの倉庫。まだまだお宝(?)が眠っていそうです。今後も発掘調査を続けていきますので、発見次第当ブログで発表していきます。ご期待ください。

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2009年3月7日土曜日

近所の猫たち


お隣さんのネコ。名前はゴロー。メス。
名前も含めナゾの多い奴です。


ときどきお店の前にきておねだりをします。
そんなときは鮭の切れ端などをあげています。


こいつは通称「シロクロ」。オス。
ゴローとお近づきになりたいのに報われない男です。

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2009年2月12日木曜日

あったか網走


先日の休みの日に息子と二人で「あったか網走」に行ってきました。
正式名は「北の新大陸発見!あったか網走」といいまして、結氷した網走湖の上で
冬ならではの遊びが楽しめる体験型イベントなのです。


湖面の上ではスノーモービルが乗れたり、バナナボートやスノーダッキーが楽しめます。
夜はライトアップされたり熱気球にも乗れちゃうみたいです。
ちなみに画面上のほとんどは春になると全部水になります。


こちらは陸上部分。夏はキャンプ場として多くのテントが張られる場所です。
ここでは四輪バギーに乗れちゃいます。(小学三年生以上)


馬ソリもあります。


息子のお気に入りがこの雪と氷でできた滑り台です。
このスピード感を下の動画でお楽しみください。

平然と乗っている息子とは反対に弱気な発言が多い私です・・・


日が暮れるまで遊んできました。楽しかったー。



最後に変な顔した雪像です。中に電球が仕込まれていましたから夜になると
内側からライトアップされるみたいです。ナイスなセンスです。

子供だけでなく大人も楽しめるおすすめのイベントです。
詳しくはコチラのHPをご覧ください。
http://www.abashiri.jp/tabinavi/guide/10events/attaka.html
http://aba.tanc.jp/topics/attaka05.htm
http://www.dotown.jp/contents/snow/attakaabashiri/index.html

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2009年1月25日日曜日

一夜にして登場

先日の23日の事、1月だというのにほぼ雨に近い感じのみぞれが降りました。
この日は気温が高く、最高気温は+4.6℃を記録しました。
こんなに高い気温はこの時期としては、ちょっとした異常気象です。

その後、気温は平年並みの氷点下に落ち着いたのですが、ひとつ困った事態になってしまいました。

真冬の積雪+高気温+雨+低気温=?


イコール、足元テッカテカ!! まるでスケートリンクのようになってしまいました。
カネ活渡辺水産の駐車場もご覧のとおりです。
多少のアイスバーンなら歩き慣れている私でさえ、午前中だけで3回も転んでしまった程です。
痛い腰をさすりながら、うらめしそうにスケートリンクを見つめる私なのでした。

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流氷街道網走

1月19日網走市内に、みなと観光交流センター「流氷街道網走」がグランドオープンしました。


この施設は北海道内で105番目の道の駅でもあり、流氷砕氷船おーろらの発着ターミナルでもあります。
1Fには地元特産品販売コーナーとテイクアウトコーナーが、2Fにはフードコートと交流スペースが設けられています。
今後の網走観光の新拠点として期待されています。
ちなみに、この施設から知床方面に車で5分ほど行きますと、かの有名な『漁師の店 カネ活渡辺水産』に到着します。
流氷観光後は是非お立ち寄りくださいませ。

裏側にはおーろらが待機していました。

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2008年11月4日火曜日

網走の風景

朝から冷え込むなぁと思っていたら(最高気温+5℃)、お昼頃になって網走に今シーズン初の「」が降りました。
雪というよりみぞれに近い状態で、しかもほんの30分ほどでやんでしまいましたがね。



北海道に生まれて37年、毎年見ているはずの風景ですが、やっぱり初雪を見るたびに心がウキウキしてくるのはなぜなんでしょうね。

一ヶ月もすればウキウキどころか、ただの厄介者にしか見えなくなってしまうのに「初雪」にはそんな不思議な存在感があります。

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2008年8月12日火曜日

知床に行ってきました!!

北海道有数の観光地として知られる知床。知床観光の中心部ウトロへは網走から車で1時間ちょっとです。
近くにあるとなかなか行かないもので、今回は3年ぶりの訪問となりました。


ウトロの街に入る直前の地点でまず出迎えてくれるのが「オシンコシンの滝」です。
落差はおよそ80メートル。大量の水が岩肌に激しくぶつかりながら流れ落ちていく、国道沿いにあるとは思えない非常に豪快な滝です。


こんなに近くで見ることが出来るのもこの滝の特徴。
息子もちょっと興奮気味です。
『日本の滝百選』にも選ばれています。


こちらは「知床五湖」。知床の奥地にあるまさに秘境。
深い森の中を歩き続け突然目の前に広がる湖を見たときはまさに感動の一字につきます。
一湖用、二湖用、五湖用の3コースあるんですがこの日は一番奥地まで行く五湖用コースは
閉鎖されていました。なぜかと言うと・・・

ヒグマ出没の為!! 

さすがは秘境、やってくれます。


湿地帯はキレイに整備されていますが、それ以外は大きな岩がゴロゴロしています。
コースをめぐる時は運動靴を用意することをおすすめします。



さてこの岩にはなんと言う名前が付けられているでしょうか?。


正解は「ゴジラ岩」です。ウトロ漁港のすぐ近くに悠然と立っていて街全体を見守るように立っています。


全体像を見るとまさにゴジラそのもの。
自然の力だけでできた100%天然物のゴジラです。
いまにも動き出して口からなんか危ないものを発射しそうに見えます。

ウトロには温泉があって、大小何軒ものホテル・民宿が立ち並んでいます。
今回は日帰りなので温泉はあきらめましたが、次に来た時(また3年後かも・・・)はゆっくりと温泉に浸かりたいと思いました。

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