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漁師の店 カネ活渡辺水産

2008年11月4日

網走の風景

朝から冷え込むなぁと思っていたら(最高気温+5℃)、お昼頃になって網走に今シーズン初の「」が降りました。
雪というよりみぞれに近い状態で、しかもほんの30分ほどでやんでしまいましたがね。



北海道に生まれて37年、毎年見ているはずの風景ですが、やっぱり初雪を見るたびに心がウキウキしてくるのはなぜなんでしょうね。

一ヶ月もすればウキウキどころか、ただの厄介者にしか見えなくなってしまうのに「初雪」にはそんな不思議な存在感があります。

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2008年8月12日

知床に行ってきました!!

北海道有数の観光地として知られる知床。知床観光の中心部ウトロへは網走から車で1時間ちょっとです。
近くにあるとなかなか行かないもので、今回は3年ぶりの訪問となりました。


ウトロの街に入る直前の地点でまず出迎えてくれるのが「オシンコシンの滝」です。
落差はおよそ80メートル。大量の水が岩肌に激しくぶつかりながら流れ落ちていく、国道沿いにあるとは思えない非常に豪快な滝です。


こんなに近くで見ることが出来るのもこの滝の特徴。
息子もちょっと興奮気味です。
『日本の滝百選』にも選ばれています。


こちらは「知床五湖」。知床の奥地にあるまさに秘境。
深い森の中を歩き続け突然目の前に広がる湖を見たときはまさに感動の一字につきます。
一湖用、二湖用、五湖用の3コースあるんですがこの日は一番奥地まで行く五湖用コースは
閉鎖されていました。なぜかと言うと・・・

ヒグマ出没の為!! 

さすがは秘境、やってくれます。


湿地帯はキレイに整備されていますが、それ以外は大きな岩がゴロゴロしています。
コースをめぐる時は運動靴を用意することをおすすめします。



さてこの岩にはなんと言う名前が付けられているでしょうか?。


正解は「ゴジラ岩」です。ウトロ漁港のすぐ近くに悠然と立っていて街全体を見守るように立っています。


全体像を見るとまさにゴジラそのもの。
自然の力だけでできた100%天然物のゴジラです。
いまにも動き出して口からなんか危ないものを発射しそうに見えます。

ウトロには温泉があって、大小何軒ものホテル・民宿が立ち並んでいます。
今回は日帰りなので温泉はあきらめましたが、次に来た時(また3年後かも・・・)はゆっくりと温泉に浸かりたいと思いました。

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2008年8月4日

夏の網走は良いですよ!!

8月に入り、網走もようやく夏らしい気候になってきました。
夏らしいとは言ってもやっぱり北海道、しかもオホーツク沿岸ともなるとかなり涼しいのです。

夏の網走の平均気温は日中で22~24度くらいで30度を超える日は滅多にありません。
ま、30度を超えたとしても海からは爽やかな風が常に吹いていますし、夕方になればあっという間に涼しくなります。



息子の夏休みの課題は「朝顔の観察」。最初の花が咲きました。


網走特有の抜けるような青空の色は、『オホーツクブルー』と呼ばれることもあります。


海からの風は最高に気持ちいいのです。

颯爽と駆け巡るDMV(デュアル・モード・ビークル)
道路と線路の両方を走ることが出来る優れものの乗り物です。

試験的営業運転は藻琴駅と浜小清水駅の間で行なわれています。

都会の暑さから逃れて網走でゆっくりと涼みながら美味しいものでも食べてみませんか?
漁師の店 カネ活渡辺水産のカニはおすすめですよ。

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2008年7月28日

網走港に巨大○○あらわる!!

今朝いつものように車で市場へ向かっていると妙な違和感におそわれました。
「ん?岸壁に巨大なホテルが建っている・・・」



近づいてみるとその正体はコレ。豪華客船『飛鳥Ⅱ』でございました。
(デジカメを持ってなかったので今回の写真は携帯によるものです)


とにかくデカイ!!



調べてみると日本籍の船としては最大だそうです。思わず納得しました。


全長はなんと240メートル!!

今回は「夏の北海道クルーズ」というプランで、横浜を出発して函館、網走、利尻、小樽と廻り横浜に戻る、合計9日間の船旅だそうです。
こんな立派な船なら9日なんてあっという間なんでしょうね。

いつか私も乗ってみたいなと思って今回のクルーズの料金を調べると、一番安いお部屋でお一人様39万円、一番高いお部屋にいたっては、お一人様150万円(!!)でした。

船旅は時間とお金に余裕のある方の贅沢な旅なんだと改めて知ることができました。

飛鳥Ⅱでの旅は遠い将来の楽しみにとっておいて、しばらくは能代丸で我慢しておくことに決めた私なのでした。




夕方、仕事を終えてから息子を連れてもう一度見に行きました。
あまりの大きさに圧倒されたのか戸惑いの表情です。




出航直前、網走に別れを告げる霧笛が鳴らされる。


午後7時、ゆっくりと出航。
次の目的地は利尻です。


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2008年7月20日

インターナショナルオホーツクサイクリング

インターナショナルオホーツクサイクリングとは、雄武町から斜里町までのオホーツク海沿岸の道212キロ(!!)を2日間かけて走り抜けるイベントで毎年7月中旬に行なわれています。

参加者は約1500名、今年で27回目となる自転車愛好家の中ではかなり有名な大会です。

漁師の店 カネ活渡辺水産はこのイベントのコースである国道244号線沿いに建っているので、毎年目の前で応援することが出来ます。



参加者の中には子供の姿もチラホラ見られます。こんなちっちゃい体で212キロの長距離を走破できるんだからたいしたもんですよね。 ガンバレー!!



順位を競う大会では無いので皆さん自由なスタイルで走っていました。
この写真の一番前に写っている緑色の人は、ガチャピンの着ぐるみを着て参加していましたし、ママチャリで参加している人もいました。余裕の表れなんでしょうかね。

今年は2日間とも霧雨模様でしかも低気温のお天気でしたがみんな無事にゴールできたかな。来年は良いお天気になるといいですね。

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