自船水揚げ、網走市場より仕入れた蟹を朝ゆでし冷蔵でお届け致します。冷蔵のかには冷凍モノに比べると断然かに本来の旨味をお楽しみいただけます。朝ゆでガニを心よりお勧めします。
※冷凍もありますので状態表示をご確認願います。
毛蟹は北海道特産の寒海性のカニです。
毛蟹は極めて美味なカニとして知られ、地元の人々、観光客にも人気があります。私の知る自称カニ通の皆さんも毛蟹をフェィバリットとする方も少なくありません。
タラバガニ、あぶらがになどと比べると小さなカニです。そのため、食べにくい(剥きにくい)と言われるカニでもあります。実はそんなコトはありません。»食べ方解説
毎年4月から7月の時期には、「自船能代丸による水揚げした網走産」の商品です。型は小さくてもミソも身もぎっしり詰まっています。
| かに | 容量 | 価格 | 在庫 | 状態 | 購入 |
| 350g | 2,000円 | ![]() |
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| 400g | 2,500円 | ![]() |
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| 450g | 3,000円 | ![]() |
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| 500g | 3,500円 | ![]() |
英名は「レッドキングクラブ」。名前の通りカニの王様です。資源量・分布範囲とも他の蟹を圧倒しています。タラ漁場でよく網にかかったことからタラバガニと名づけられたといわれています。
全国的に知名度があり人気のかにです。毛蟹、ズワイガニと異なりミソは食べられませんが食べ応えのあるかにです。
タラバガニは姿の他に、ファミリー向けに茹でたらばガニ足のセットもあります。家庭で食べるなら足のほうがお得です。もちろん、身入りの良いかにだけを選びました。
アブラガニは、形も味もタラバガニに最も近く細部の違いを無視すれば味もタラバガニとほとんど変わりがありません。漁師の私が目隠しして食べ比べても違いは殆ど分かりません。
あぶらがにという名前の由来は、蟹ミソが脂っこいという説と甲羅の表面が油を塗ったような光沢があるからという説があります。あぶらがにの蟹ミソは食べませんので後者の説が有力と思われます。
お伝えしたかったのは、カニ肉が高カロリーとか、カニ肉が脂っこいというようなコトとは無縁であるということです。
地元の人々は贈答用にタラバガニ、自宅で食べるカニはあぶらがにという具合に買い分けされています。理由は安価で美味しいカニだからです。
あぶらがにの水揚げ日本一がここ網走です!カネ活渡辺水産としても本当にオススメです!
| かに名 | 容量 | 価格 | 在庫 | 状態 | 購入 |
| 900g | 4,000円 | ![]() |
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| 1.2kg | 5,500円 | ![]() |
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| 1.3kg | 6,000円 | ![]() |
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| 1.4kg | 6,500円 | ![]() |
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| 2.0kg | 12,000円 | ![]() |
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| 600g | 4,500円 | ![]() |
「カニは好きなんだけど切るのが面倒で…」そんな方に。
大サイズのタラバガニの足を食べやすくカットしました。鍋に入れて良し、そのまま食べても良し、タラバの天ぷらもオススメです。
| かに名 | 容量 | 価格 | 在庫 | 状態 | 購入 |
| 800g | 8,000円 | ![]() |
イバラガニはタラバガニやアブラガニと同じ「タラバガニ科」のカニです。
見た目の特徴はタラバガニよりもトゲが多くゴツゴツした感じで、イバラという植物に見た目が似ていることからその名が付いたと言われています。
身の味はタラバガニに引けをとらないほどの美味で、甘みに関してはイバラガニのほうが強いくらいです。
オホーツク海では6~8月頃に旬となり身が詰まってきます。
全国的には知名度が低いため値段は低めでタラバガニのおよそ半額で購入することが出来ます。
『安くて旨いカニ』をお探しならこのイバラガニをオススメいたします。
いばらがには現在販売しておりません。
ズワイガニは、古事記や万葉集に記述があるほど、日本人にとってなじみの深い蟹です。 地域によって松葉ガニとも言います。
英名でクィーンクラブ、カニの女王です。あっさりした身とコクのあるミソ。そのままでももちろん美味しいのですが古くから認識されている分、いろいろな料理に使われています。鉄砲汁、カニ鍋、カニしゃぶ、甲羅酒、てんぷら、カニめしなど...いろいろありますね。
一般的には冬の味覚として有名ですが、ここ北海道では春から夏にかけてがズワイガニの食べ頃となります。
ズワイガニは現在販売しておりません。